読書を継続させる方法【やる気に頼らない】

読書を続けたいと思っているみなさんはそれぞれの目標があると思います。

  • 年収UPが狙える
  • 知識を使って人生を豊かに過ごす
  • 大事な人を楽しまられる

本を読まなければ自分の才能ありきで勝負しなければいけません。
しかし知恵を身に付ければ自分の才能+知恵で戦略や応用力がぐっと広がります。

無知では選択肢があること自体に気が付かないので非常にもったいないです。
今回は超めんどくさがり屋の私でも続けられた、読書継続法を余すことなくお伝えいたします。

目次

読書ができないワケ

読む動機がそもそも薄い、または年収UPなど目的で一生懸命読んでいるけど
成長してる実感が湧かなくてつらい・・・などが考えられます。

勉強するために読書するのだって、仕方なくする読書は苦痛で楽しいはずありません。
年収を上げようとただ何となく沢山本を読んでも、空回りしている気がしてつらいでしょう。

基本的に楽しくないから本を読みたく無い、それが大きな理由です。

勉強なら効率的に覚えれば良いので無理に楽しむ必要はありません。
少々覚えが悪くても、無理やり突破する方法はあります。

何となく読書して空回りしている方は、今一度何のために読書をするのか考え直しましょう。

キャリアアップのためなら専門性を磨くか周辺知識の底上げを行うべきですし
教養やユーモアを身に付けたいなら、あまり気負いせず様々な本に触れてみましょう。

間違っても自己啓発本だけ読んで満足は時間の無駄なのでやめましょう。

次からは私も実践している、無理なく読書を続けられるテクニックをお伝えします。

読書を続ける効果的な手法

読書を毎日の習慣にする、読む時間を決める。

何か新しいことに取り組むなら習慣化してしまって、自分のやる気に頼らず実行です。

基本的にやる気は長続きしません。今日は疲れたから明日やろう・・・
と考えたら最後もう二度と読書に戻ることはできません。

明日は近いと考えている方は多いと思いますが、明日とは永遠に追いつけない時間といってもいいでしょう。
不確実な明日に期待するのはやめて、コントロールできる今日に集中して読書に取り組もう。

読む時間は自分の特性に合わせて決めてOK

  • 朝読んだ方が、覚えが良いなら朝に
  • 昼食後にゆっくりしながら読書する
  • 夜集中力が上がる人は夜に

長時間読むのがつらいうちは5分で大丈夫。とにかく毎日続けることを優先しましょう。
読書に慣れてきたら30分、1時間と徐々に時間を延ばすと良いです。

隙間時間に本を読む

隙間時間って意外と馬鹿にできません。
まとまった時間を確保するのが難しい人でも隙間時間は意外とあるもんです。

  • 通勤、通学時間
  • 学校の休憩時間
  • お昼休憩後
  • 待ち合わせ中
  • 料理、洗濯など家事の隙間時間

ちょっと考えただけでもこれだけあります。
なんとなくスマホゲームやSNSをやっていた時間を読書時間に変えてみませんか?
それだけで1時間くらいの読書時間を生み出せます。

家事の隙間時間は音読サービスのオーディオブックを使って、料理を作りながら読書も可能。
音に集中しすぎると危ないので音読サービスを使う時は気を付けてください。

読みたい部分だけ読む

すでに知ってる内容だったり、退屈な部分はどんどん読み飛ばしてOKです。
極端なことをいうと、1冊読んで1つでも価値のある情報を知れたら、それだけで元は取れます。

最初から最後まできっちり読んで、何も得るものは無かったら意味ありませんからね。
自分が気になったところをしっかり読んで、飛ばし読みで理解しにくい物は
振り返って読書すればいいんです。

気分が乗らない時でも読書を続ける方法

儀式を決める

毎日の習慣化と合わせておこなうと、より効果を発揮します。
読書をする前、または読書最中に行う行動を決めておきましょう。

私は家で読書をする時はお香を焚くと決めています。
実際に使ってる物(お香立ては同じの無かったので似たタイプを)

受け皿一体型お香立て 司薫 白檀

気分も上がる良い匂いなんですよ。
あ~今日は嫌なことあったし、読書って気分じゃないよ・・・って時でも
とりあえずお香を焚くと自然に読書のやる気が湧いて、無理なく本を開いています。

この儀式内容は、自分の好きな内容でかまいません。

  • 読書前に紅茶を飲む
  • 読書前に机を拭く
  • 読書中にクラシック音楽をかける

とにかく何でもOK決めて継続しましょう。
習慣化の力を使えばやる気なくても続けられます。

とりあえず1ページだけでも読む

体や精神がギリギリ限界、とても読書どころじゃあない!
壊滅的な状況でも、とりあえず1ページだけでも読もう。

1ページなら意味ないんじゃないか?と思いがちだがそれは違う。

たった1ページ読むだけで

昨日本読めなかった ⇒ 毎日読書継続中
1ページだけ読むか ⇒ 意外とイケるなもうちょい読むか

1ページでも読書をした事実は変わらないし、途中でやる気が出てくる可能性もある。
とにかく続けることを重要視しよう。

気が乗らない時に読める本を用意しとく

今までとにかくあの手この手で読む方法をお伝えしました。

でも、どうしても今日は全く少しも読む気がおきませーん!
まぁそんな日もたまにはありますよね。

そんな時は今知識を得たい本はとりあえず放り投げて、自分の好きな本を読みましょう。
どんなにどん底でも読書を続けた!という事実は大切です。

読む本はなんでも良いので、自分が読みやすい物を読みましょう。
私の場合、まったく気分がのらない時は大体雑誌を読むことが多いです。

自分は合わなかった読書継続テクニック

読書の記録を付ける

最初はノートに手書きでつけていて、ある日ふと思ったんですよね。
誰に見せるわけでもない記録付けて意味あるのか?と

私は極度のめんどくさがり屋なので、ちょっとしたメモを書くのすら億劫に感じてしまい
かえって読書を続けるのに支障をきたしたので止めました。

読書数を目標にする

毎月3冊は本を読む、みたいな定量的な目標は資格取得のようないわゆる
お勉強らしい学習には効果的でしょう。

学生のうちはそれでかまいませんが、仕事だと単なるお勉強はあまり役に立ちません。

社会人であれば読んだ冊数より、答えのない問題に役立つ知識かどうかが重要なはず。
時には網羅的な知識が必要なことはもちろん理解しています。

私が知っている範囲で考えると、読書数云々を語る人間は知識のあるバカが多いと感じます。

読書数に追われて、ノルマのために読む行為に嫌気がさしたので
数での目標は辞めました。

ただ目標が全くないわけではなく、例えば全く無知の状態から毛糸のマフラーを作れるようになる。
なりたい自分を目標設定して本を読むようにしています。

手に入れたい結果の道中が1冊で良いのか10冊必要なのかは私は気にしません。

読書習慣をすると周りに公言する

これも読書数を目標にすると似たような理由で断念。
確かに対外的なプレッシャーがあると、めんどくさがり屋な私もしっかり動きます。

ただ「読書じたいが目的」になってしまって・・・
何のために読んでるのかという部分がないがしろになり、辞めました。

人に追い立てられ、自分の約束を守るために動く。
読書よりも掃除とかの作業の方が相性が良いと感じています。

最後に

とにかく続けることを最優先していればきっと身に付きます。
いっそのこと読書環境をガッツリそろえて快適さを求めるのもありでしょう。

読書と年収は関係があるんで、本読むの大事です。

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