赤ロムってなに?中古スマホを買うときの注意点

赤ロムってなに?中古スマホを買うときの注意点

スマホを買い替えよう!と思いったってキャリアショップに行くとスマホにもよりますが結構良い値段が掛かるんですよね。(6~9万円)
中古品でも良い!という場合は1年以内の型落ち品が美品で3万円程度で手に入る中古スマホが選択肢に入ってくると思います。
ドコモ、ソフトバンクは買ってきた中古スマホにSIMを指すだけで使えるようになります。
auは店舗で手続きが必要ですが、『持ち込みで機種変更したい』といえば簡単に機種変更が出来ます。
早速yahooオークションや中古ショップでスマホを探そうと思ったときに『赤ロム』には気をつけましょう。
赤ロムと呼ばれる中古スマホを買ってしまうと、インターネットや電話が一切できない状態に陥ってしまう非常に困ったスマホです。
今回は赤ロムの見分け方と赤ロムを避けた購入方法をご紹介いたします。

赤ロムになるスマホの条件

赤ロムとは不正契約・不正取得した携帯端末を規制するネットワーク利用制限のことです。
3キャリアとも条件は一緒で

  • 盗難・詐欺で手に入れたスマホ
  • 本人確認書類などを偽り、不正に入手したスマホ
  • スマホを無くして補填サービスを使用した補填サービス以前に使用していたスマホ
  • 分割払いのスマホ購入代金を滞納している端末

何かしらの不正な方法で入手したスマホ=ネットワーク利用制限ということです。
契約に不備が無く、代金を支払い終えている中古スマホは赤ロム化(ネットワーク利用制限)されることはありません

赤ロム(ネットワーク利用制限)が掛かるとキャリアのSIMカード通信を制限されてしまい、ネットや電話が使えなくなります。
原則解除されることはないので、もしかかってしまった場合はWIFIでの使用に使い方が限定されてしまいます。

赤ロムの調べ方

携帯電話・スマホの電池パックを開けたところに以下の3種類の製造番号どれかが書かれています。

  • IMEI(15桁の番号)
  • 製(製造番号、15桁の番号)
  • MEID(14桁の番号)

この方法では購入前に確認できませんが、端末内でも製造番号は調べられます。
iphoneの場合は設定→一般→情報で確認でき、androidの場合は設定→端末情報→機器の状態→IMEI情報で確認いただけます。
調べた製造番号をキャリアサイトに入力すると○、△、xの判定がでます。

※状態について

  • ×:利用制限中です。
  • △:利用できますが、代金債務の不履行等により利用制限となる可能性があります。
  • ○:ネットワーク利用制限の対象外です。

auの場合

キャリアサイト一覧

ドコモネットワーク利用制限検索ページ
auネットワーク利用制限検索ページ
ソフトバンクネットワーク利用制限検索ページ

○のスマホを買えばほぼ問題ないのですが、○のスマホが契約書類に偽りありと発覚した場合ネットワーク制限がかけられてしまうため注意が必要です。

実際の購入方法

店舗か通販、オークションサイトで購入できます。
おすすめは赤ロム保障があるお店で買えば万が一ネットワーク制限が掛かってしまった場合、手間はかかりますがお金は戻ってくるので安心です。

店舗

赤ロム永久保証がある店舗です。

  • ドスパラ
  • じゃんぱら
  • ゲオ
  • ゲオモバイル
  • イオシス

通販

赤ロム永久保証がある通販サイトです。

じゃんぱら

じゃんぱらでは『赤ロム永久保証』が設けてあります。
購入した端末が赤ロムになった場合、同機種・同等品と交換してくれます。
同等品が無い場合は返金対応。

ゲオモバイル

保障はじゃんぱらと一緒です。
ここで中古のXperiaXZを購入しましたが、今のところ制限なく普通に使えています。

イオシス

保障はじゃんぱらと一緒です。

オークション

赤ロム保障はありませんが、リスクありでも店舗や通販より安く買うならyahooオークションがおすすめです。

yahooオークション

yahooオークションでも端末の製造番号(固有番号)の表記が義務となっているのでしっかりと調べてから購入すればほぼ問題ありません。

まとめ

  • 赤ロムは原則解除できない
  • サイトで調べて○の端末を購入すればほぼOKだか100%安心ではない
  • 間違いないのは赤ロム保障店での購入

いくら安くても赤ロムだと役に立ちません購入の際にはしっかり調べてから買いに行きましょう。

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